導入事例

【アウディ TT】 ATフルード交換+SOD-1 Plus添加で発進不具合減少

2020.01.21 | AT/CVT/DCT
【アウディ TT】 ATフルード交換+SOD-1 Plus添加で発進不具合減少

導入事例データ

【車両情報】
検証車両:AUDI TT
車両年式:H20年9月
車両型式:ABA-8JCCZF
エンジン型式:CCZ
ミッション型式:DSG

【走行距離】
114,127㎞

【総油量】
エンジン:4.6L
ミッション:6.9L

【SOD-1Plus添加量】
エンジン:460cc(10%)
ミッション:500㏄(7%)

【作業内容】
ATF+SOD-1Plus添加、プレッシャーフィルター

【情報】
中古車を購入、バック発進時に進まなくなったり、ジャダーのような症状が起きる。


作業詳細

走行距離は114127㎞
走行距離は114127㎞
アンダーカバーを外します。
アンダーカバーを外します。
アンダーカバーを外すと内側(ミッション下部)にオイル漏れした痕がありました。
アンダーカバーを外すと内側(ミッション下部)にオイル漏れした痕がありました。
ミッションオイルパンにもオイル漏れが確認できます。
SOD-1 Plusはこういったオイル漏れを抑制する効果があります。
ミッションオイルパンにもオイル漏れが確認できます。
SOD-1 Plusはこういったオイル漏れを抑制する効果があります。
では実際に作業を進めていきます。
写真中央の赤マークがドレーンボルトになります。
では実際に作業を進めていきます。
写真中央の赤マークがドレーンボルトになります。
フルードを排出します。
フルードを排出します。
ドレーンから抜けたオイル量になります。
約4L抜けました。
ドレーンから抜けたオイル量になります。
約4L抜けました。
こちらがドレーンボルトとオーバーフローチューブです。
油量を調整するチューブです。
こちらがドレーンボルトとオーバーフローチューブです。
油量を調整するチューブです。
次にリターンフィルター(プレッシャーフィルター)を交換していきます。
場所はエンジンルーム内のミッション上部に付いています。
次にリターンフィルター(プレッシャーフィルター)を交換していきます。
場所はエンジンルーム内のミッション上部に付いています。
カバーを外しフィルターを取った状態です。
オイルが底に溜まっています。
カバーを外しフィルターを取った状態です。
オイルが底に溜まっています。
Oリングの当たり面を清掃します。
※フィルター内は圧力が高くなるため隙間があるとそこからオイルが滲んでしまいます。
Oリングの当たり面を清掃します。
※フィルター内は圧力が高くなるため隙間があるとそこからオイルが滲んでしまいます。
フィルターを新品に交換します。
DCT、DSGには外部にフィルターがあります。
摩耗紛や酸化物質がフィルターに詰ることによってトラブルが表面化しますが、SOD-1はトラブルを未然に防ぎます。
フィルターを新品に交換します。
DCT、DSGには外部にフィルターがあります。
摩耗紛や酸化物質がフィルターに詰ることによってトラブルが表面化しますが、SOD-1はトラブルを未然に防ぎます。
アタッチメントを装着します。
アタッチメントを装着します。
SOD-1 Plusを添加します。
※エンジンをかけた状態
SOD-1 Plusを添加します。
※エンジンをかけた状態
フルードを注入します。
最後に油量確認をして終了です。(油温:Pレンジ40℃±5)
※エンジンをかけた状態
フルードを注入します。
最後に油量確認をして終了です。(油温:Pレンジ40℃±5)
※エンジンをかけた状態

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